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ロッシーニ・サウンド

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【オペラ喜劇 セビリアの理髪師】
 
クラシックオペラ、作曲ジョアキーノ・ロッシーニの人気オペラ
東京の新国立劇場で念願の『セビリアの理髪師』
 
《キャスト》
アルマヴィーヴァ伯爵/リンドーロ:ルネ・バルベラ
ロジーナ:脇園彩
バルトロ:パオロ・ボルドーニャ
フィガロ:フローリアン・センペイ
ドン・バジリオ:マルコ・スポッティ
ベルタ:加納悦子
フィオレッロ:吉川健一
隊長:木幡雅志
アンブロージォ:古川和彦

指揮:アントネッロ・アッレマンディ
演出:ヨーゼフ・E.ケップリンガー
管弦楽:東京交響楽団
合唱:新国立劇場合唱団
チェンバロ:小埜寺美樹
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ストーリーは、アルマヴィーヴァ伯爵が町で見かけた美女ロジーナに惚れてセビリアに!
ロジーナの居る窓に向かって歌うが・・・ 伯爵の前に現れたのは、バルトロ家の理髪師の何でも屋のフィガロ!
伯爵は彼にロジーナの事を話して協力、バルトロの監視が厳しく自由がない・・・ ロジーナに自分は貧しい学生リンドーロだと身分を隠して手紙を渡し、喜んだロジーナ!
その後、ドタバタ劇が!
伯爵は夜中に迎えに行くとロジーナに伝え、バルトロは『リンドーロはおまえを伯爵に売るつもりだ』とロジーナに告げたらショックのロジーナはリンドーロから騙されたと思いバルトロとの結婚を承諾してしまい、伯爵とフィガロがロジーナを迎えに行くけど来ない・・・ そこでリンドーロは自分の正体を貧乏学生リンドーロではなく『伯爵です』と明かす。
驚き喜ぶロジーナ!
いろいろドタバタがあり、フィガロの機転で伯爵とロジーナの結婚契約書を作成し、伯爵だとわかったバルトロはついに観念し、伯爵とロジーナの結婚を認め、めでたく結ばれる物語

第1幕の2番でフィガロの登場でのオペラ『♪私は町の何でも屋』
オペラクラシックコンサートでもこの曲だけ単独で演奏されるぐらい人気のオペラで、このシーンの舞台を観たい為に喜劇 セビリアの理髪師に行って来ました!
すごく良かったです!オペラパレス会場中が大拍手!ブラボーでした
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3時間10分のオペラ舞台で最後のカーテンコールが終わらないぐらい盛り上がった舞台でした

5月は怖い舞台『サロメ』です
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