読み込み中…

KOOL SHAKER

Delicious cocktail to you
Matter

静岡県/富士御殿場蒸溜所


【富士御殿場蒸溜所】
  
1973年、キリンが静岡県御殿場ににウイスキー蒸溜所を稼働して50年
1972年にアメリカの【J・E・シーグラム社】、イギリスの【シーバス・ブラザース社】、日本の【キリンビール社】の3社合併で【キリン・シーグラム㈱】設立から始まります
キリンのウイスキーは、『クリーン&エステリー』という、清らかな味わいとフルーティで華やかな香りのウイスキーをテーマに、日本の食文化、風土に合った日本人の繊細な味覚に合ったスコッチでもバーボンでもない御殿場蒸溜所ならではの独自の技術でウイスキー作りをしてます
マザーウオーターは富士山のふもとで濾過され作られる伏流水を使用
今は代表するウイスキーは『富士』
この場所はグレーンウイスキーとモルトウイスキーの両方を製造
見学時間は80分でウイスキー作り工程からテイスティングまで楽しめます
  
原料になるピート、麦芽、大麦
  
蒸溜機、ポットスチル、2021年に蒸溜機を増設してます
  
ステンレス発酵槽とカナダ産のダグラスファーの木桶発酵槽
頭しか見えませんが、大きさは横2m×高さ3.5m
 
樽の貯蔵庫の見学は無かったです・・・
  
熟成イメージとキリンマスターブレンダー、『マスターブレンダー・オブ・ザ・イヤー』なども受賞してる田中城太ブレンダー
  
日曜なので工場はお休みでした
工場稼働時の生産量は1日に1500箱前後が出来てるそうです
  
創業当時からのウイスキー
20代の時に働いてたクラブでメインキープボトルで出してた懐かしいエンブレム
1999年から2005年まで年1回限定発売してたエバモア
富士30年物は¥275000です
  
お待ちかねのテイスティングは富士、他はバーコーナーで色々と飲みました
  

他は自由に見学、蒸溜棟とサイロ、富士山も綺麗に見えます
キリンの森には樽を粉砕した木を敷き詰めてます

  
 
見学も終わり、御殿場駅まで
ナンバープレート”2236”はフジサンロクの意味の無料送迎バス