読み込み中…

KOOL SHAKER

Delicious cocktail to you
Matter

久留米市美術館 10周年展


【美の新地平 アーティゾン美術館のいま】
  
石橋美術館から久留米市美術館になり10年に
石橋財団が久留米から撤退しましたが、東京八重洲にあるブリジストン美術館からアーティゾン(アート×ホライズン)美術館に名称変更された美術館から貸し出して久留米市に来てるので、久留米市美術館になっても石橋美術館の時とあまり変わりないように思います
  
今回の企画展はアーティゾン美術館所蔵、約3000点からから80点の作品が展示
  
1、抽象絵画は有名なジャクソン・ポロック、ワリシー・カンディンスキー、ジョアン・ミロなど
2、印象派プラスはルノワール、ドガ、ゴンザレス、カサット、モリゾなど
ルノワールの『花のついた帽子の女』は何度か観た作
  
3、近世美術プラスは琳派、尾形光琳、伝 俵屋宗達など4点で宗達は【伝】が付いてるので弟子とか俵屋の称号を持つ絵師の作品
4、パウル・クレー・コレクション
ドイツの美術学校のバウハウス時代に制作されたパウル・クレーを12点
   
5、日本近現代プラスは久留米市、石橋美術館の始まりを代表するアーティゾン美術館の顔のような作品、青木繫『海の幸』
始まりの最初が画家・坂本繁二郎とBS創業者・石橋正二郎が青木繫の作品を展示する美術館を作ろうから始まったので海の幸は代表する作品なんです
  
坂本繁二郎『幽光』と中村つね『向日葵』モチーフはゴッホのひまわりと言われてます
  
他に安井曾太郎、藤島武二
6、同時代の美術家たちとは、なりきりアーティストの森村泰昌、現代画家の鴻池朋子
の6テーマで分けられてます
5月24日まで開催
・・・・  
・・・・
  
【石橋正二郎記念館】
今年、久留米市に貢献した石橋正二郎記念館もリニューアルして館内、展示もすべて綺麗になってます
ワラジをゴム底の足袋から始まった石橋正二郎氏の生涯、ブリジストンタイヤの歴史、文化センターの変化、美術館の歴代企画展までわかる資料など
エントランスには2017年4月5日からパリ、オランジュリー美術館で開催された石橋財団コレクション展の様子も映像で観れます
メインに初の海外出品『海の幸』、藤島武二『黒扇』、ルノワール『すわるジョルジェット・シャルパンティエ嬢』などがオランジュリーに展示