古代エジプト展

【ブルックリン博物館所蔵 古代エジプト】
【~掘り起こせ、三千年の謎~】
アメリカ ニューヨークでは2番目に大きい美術博物館のブルックリン博物館所蔵のエジプト展
150万点の所蔵作品を持ち、印象派、浮世絵なども充実したコレクションで、エジプト美術の彫刻、レリーフ、パピルスなどは1200点以上を所蔵し、その中から選りすぐりの展示品を福岡に持って来てます
展示品は紀元前3000年から紀元前1500年ぐらいの像、レリーフ、アクセサリー、棺桶など
貴族男性のレリーフ、ヒエログリフ、書記の像
古代エジプトでは書記の仕事をしてる人は知識と読み書きが出来きる事で職の憧れでもあり、ファラオの側近でもありました
エジプト人の暮らしの品もあり、低いテーブル、チェスのようなゲームなど
クフ王の頭部像かと思われる彫刻、冥界を支配するオシリス神、ホルス神やラー神の化身のハヤブサの棺
ラメセス2世の石碑、アヌビス神、棺桶に入れる動物でカバは猛烈な勢いで子供を守る力、ナイルテラピァは卵から飼えるまで口の中で守る習性など
他、19代王朝のセティ1世の像が飾られてる神殿の入口の復元模型、壺、皿、棺桶、アクセサリーなど150点を展示

1958年に日本公開された映画『十戒』、旧約聖書の【出エジプト記】を原作に作られた映画でモーセ役にチャールトン・ヘストン、ラメセス2世役にユル・ブリンナー、ファラオ セティ1世役にセドリック・ハードウィック、ラメセス2世の王妃ネフェルタリ役にアン・バクスター、セティ1世の妻ベシア役にニナ・フォック
『十戒』といえば、モーセの祈りで海が割れるシーンが有名ですが、古代エジプト展に行くと映画に出てくる名前の品が展示されてるので、エジプト展の楽しみ方は謎に包まれた神秘的なデザイン、ピラミッドの謎、ファラオの死、などもありますが、『出エジプト記』を読んでたり、映画『十戒』を観てるとオベリスク、ヘブライ人、王の冠、メネス頭巾、衣装、アクセサリーなど見ごたえがある古代エジプトの展覧会
モーセが山に籠り、神から石板に彫られた十戒の言葉は『他の偶像を作らない』『盗みをしない』『人を殺さない』『嘘をつかない』など当たり前の言葉
3月8日(日曜)まで福岡市美術館で開催
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【美術館コレクション展】
コレクションも入れ替えしてました
