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移動美術館展/大川市立清力美術館


【洋館と時を紡ぐアート 福岡県立美術館所蔵展】
  
福岡県立美術館所蔵のコレクションを大川市で展示
 
展示作品は沢山ではないですが、有名画など60点ほどを展示
青木繫の『わだつみのいろこの宮』古事記に登場する山幸の神と海の乙姫との運命の瞬間の絵の下絵のみを展示、『わだつみのいろこの宮』の本作品は来てません
高島野十郎の『蝋燭』、『月』、『さくらんぼ』、坂本繁二郎の『能面』、児島善三郎、吉田博、菊畑茂久馬、野見山暁治、尾花成春などを展示
  
   
会場の大川市立清力美術館は1908年に創業した日本酒の旧清力酒造で建てられた場所、木造2階建ての洋風建築
1955年から1986年まで清力美術館として青木繫や東郷青児などの展覧会を開催するなど、創業当初の初代社長の中村綱次は青木繫の支援もしてたそうで、2006年に大川市立清力美術館として開館してる美術館で福岡県指定文化財に指定されてます
内装はバリアフリーの板を敷いたり、よく手入れされてる綺麗なレトロ美術館
  
  
洋館と時を紡ぐアート展は3月1日まで開催