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こうの史代展 原画展


【漫画家生活30周年 こうの史代展 原画展】
~鳥がとび,ウサギもはねて,花ゆれて,走ってこけて,長い道のり~
    
『夕凪の街 桜の国』、『この世界の片隅に』の作者、こうの史代の原画展
  

広島出身の作者で、戦時中、広島に原爆投下された町の人たちの大変な状況と、その反面、ほのぼのとしたユーモアある生活を描いた作品で、『この世界の片隅に』が好きで何度か観た作品
『この世界の片隅に』は漫画アクションで2007年1月~2009年1月の2年間連載で、2016年にクラウドファンディングなど多くの支援者により制作された劇場版アニメーションで公開され、2019年12月までロングラン上映された作品
太平洋戦争中のストーリーで、広島市内に住む、絵を描く事が好きな、すずさんが呉市に嫁ぎ、戦時中の節約術や物資の大事さ、色んな物の活用術などを教えてもらいながら生活、ある日、義姉の娘と出かけた帰りに空襲警報、防空壕からの帰りに大きな穴の横を通ってると、講習会の事を思い出し、離れる瞬間に時限爆弾が爆破、姉さんの娘は亡くなり、すずさんの繋いだ片手もなくなりますが強く、楽しく生きていく姿で、悲しい場面だけではなく、当時の生活、ほのぼのしたユーモアある作品で人気が出た、公開日には天皇陛下ご一家も主人公の声優を演じた、ノン、監督などと試写会でご覧になった劇場版アニメ映画でドラマや舞台にもなった作品
全米でも公開された高評価のアニメ作品 



   

  
1995年、27歳で漫画家デビュー、2004年に『夕凪の街 桜の国』が代表作になる人気作品で有名に
その間もで文化庁メディア芸術祭マンガ部門大賞、手塚治虫文化賞新生賞、ちばてつや佳作賞などを受賞してる漫画家で本の表紙のイラストレーターもしてます
作品は沢山の、ほのぼの漫画を出してて、初連載の『街角花だより』、『ぴっぴら帳』、『かっぱのねね子』、『ギガタウン』、『ぼおるぺん古事記』、『日の鳥』、『百一 hyakuichi』、『空色心経』など他にもたくさんの作品を出してる漫画家

   

  
熊本市現代美術館で3月8日まで開催