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三菱一号館美術館


【”カフェ”に集う芸術家】
『~印象派からゴッホ、ロートレック、ピカソまで~』
   
三菱一号館美術館&ひろしま美術館所蔵のコラボ展覧会
印象派の画家からキュビズム、版画など120点以上展示
 
ルノワール、ドガ、ピサロ、モディリアーニ、ロートレックなど、ひろしま美術館所蔵、国立西洋美術館所蔵も来てました
今回は19世紀半ばにパリのモンマルトルにカフェ、キャバレー、飲食店が続々と誕生した時期に活躍してた画家たちがカフェ、キャバレーでなどで交流を交わしたてた場所で芸術が生まれた様子をイメージした展覧会

   

当時のモンマルトルのフィルムも流れてて、シルクハット、タキシードなどの男性諸君が仕事もせず、昼間から女性と飲み明かしてるような映像も流れてて、なかなか面白いシーンもありました
 
当時の人気だった宣伝ポスター、ロートレックの作品が多く展示
この美術館はフランスにあるロートレック美術館と姉妹提携してるので、ロートレックを沢山所蔵してるのです
今回は三菱一号館美術館所蔵の大作、オディロン・ルドン『グラン・ブーケ』が展示してなかったのが残念
他の作品『沼の花、悲しげな人間の顔』など数点は展示

    
三菱一号館美術館では9月23日まで開催、その後、ひろしま美術館で10月3日から巡回です
1894年に建てられた洋風建築モダンな事務所として建てられ、70年後の1968年に一度解体されましたが、40年後の2007年に当時と同じに復元建設され、三菱地所が運営する美術館
美術館内にレストランもありますが、中庭の正面にある丸ビル1階に『A16』カフェレストランがあり、天気いい日は外でカフェ、スパークリングワインなど昼から楽しめる場所もあり、好きな美術館の一つ