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坂東玉三郎舞台


【九月博多座特別公演 坂東玉三郎】
  
人間国宝=重要無形文化財保持者の歌舞伎界で最も有名な女形役者:五代目 坂東玉三郎
博多座の玉三郎舞台は2011年2月公演の『海神別荘』、2013年9月公演の『アマテラス』、今回の玉三郎舞台は13年ぶりの玉様で3度目
  

1,口上から始まり、受け継がれてる豪華な着物の打掛を披露、アゲハ蝶に牡丹、雪に白鷺など煌びやかな綺麗で凄い最高峰の花魁が着るような打掛

2,三曲糸の調べは和楽器の琴、三味線、胡弓の3種類を披露

3,夢二慕情は明治17年生まれの大正時代に活躍した美人画家、竹久夢二の生涯を夢二が愛した3人の女性に扮して玉三郎が語りと演じ、映像で楽しむ舞台
京都・嵯峨嵐山にある福田美術館が所蔵する竹久夢二の作品で《長崎十二景》、《女十題》が登場します

4,長崎十二景は映像の続きを舞台で披露し、竹久夢二の絵からイメージを演出し、相手役にダンサーの進藤 学が出演、玉三郎は16歳の少女を演じ、動きのしなやかさ、可愛らしのしぐさ、振る舞いと76歳とは思えない夢二の世界を舞台で

追加公演もあり、15日間ぐらいの公演でしたが全て満員御礼、邦画の『国宝』がブームもあるのか、チケットも一般発売では全完売、先行で千穐楽、観れました