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芥川龍之介と美の世界

 
【芥川龍之介と美の世界】
~二人の先達-夏目漱石、菅虎雄~ 
  
小説家の芥川龍之介、交流があった夏目漱石、菅虎雄の3人と芥川龍之介が感じた芸術の世界観の展覧会
芥川龍之介の作品で有名と言えば自分も好きな作品の『羅生門』、モノクロでしたが世界の黒澤明監督もメガホンを取った映画
この小説の羅生門の題字を書いたのが久留米市生まれで書家でもある菅虎雄で芥川龍之介が高校時代のドイツ語の先生で、菅虎雄と夏目漱石は親友同士
  
展示作品は芥川龍之介の書いた『或阿呆の一生』、『鼻』などオリジナルの原稿や墨で描いた『河童』の表紙の『水虎晩帰之図』
夏目漱石は芥川や菅に送ってた手紙、『こころ』、『吾輩は猫である』などの初回版など
菅虎雄は羅生門の題字、書など展示
その他は芥川がトーデの本に描かれていたシスティーナ礼拝堂のミケランジェロ作の創世記、最後の審判を観て感心したとの手紙やレンブラント、ゴヤ、ルノワールの絵、ロダンの地獄の門の一部である『パオロとフランチェスカ』の彫刻など芥川が凄い芸術作品と思ったアートなど
鴨井玲の作品で芥川の『蜘蛛の糸』は細い1本の糸に群がる餓鬼のような地獄の人たちを赤と黒だけで描いた凄い作品も展示
会場は3人のつながりのある作品、本など沢山の資料など展示
  
久留米市美術館で2024年1月28日まで
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石橋文化センター園内で秋のバラフェア開催中  


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久留米市美術館の館内にある公衆電話ですが、今も現役で使われてるダイヤル式の特殊簡易公衆電話、通称=ピンク電話、10円玉のみ使用タイプ
携帯電話には10円で通話時間12~3秒ぐらいなので10円玉を連続で入れれば、この大型ピンク電話から携帯電話と会話できます
旧石橋美術館の開館が1956年で、小型ピンク電話の登場が1959年で、大型ピンク電話登場は1979年なので50年以上も、キレイに使われてる現役のピンク電話

プッシュ式ではなく、ダイヤル式の貴重な珍しい公衆電話なので絶滅寸前機種から通話経験どうでしょ