アルベール・マルケ展

【アルベール・マルケ展―水辺の変奏曲】
石橋美術館から久留米市美術館になり、開館10周年の特別展
フランスの画家アルベール・マルケは17歳の時に20世紀を代表する画家、アンリ・マティスに出会い、仲良しになり一緒に描いてたようで、18歳に国立美術学校に入り、神話、宗教画で有名なギュスターヴ・モローのアトリエでマティスと習ってた画家、師匠はモローという事です。モローの弟子で有名画家はイエスを沢山描いたジョルジュ・ルオー
アルベール・マルケは水辺の風景を沢山描き、パリのセーヌ川湖畔、港湾風景を中心に描いてます
パリの住まいから見えるノートルダム大聖堂の色んな風景
窓から見える左のセーヌ川風景
北斎の影響もあったようで、北斎漫画のような素描も描いてます
福岡市美術館所蔵の作品も展示
マルセイユ、ナポリ、ヴェネツィア、アルジェなど、水辺の風景の各地を描いてて、久留米市美術館では90点を展示
久留米市美術館で7月29日まで開催
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開館70周年の石橋文化センター園内では【初夏の花まつり】開催中、紫陽花、菖蒲、睡蓮が見ごろです
他にも沢山の花々が咲いてます



