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二科100年展

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【伝説の洋画家たち 二科100年展】
 
東京⇒大阪⇒福岡を巡回して石橋美術館が特別展を開催してます。
日本の美術界で活躍した有名画家が文部省美術監査に納得がいかず、1914年に自分達で美術展を開催!
『第一回 二科展』の始まりで、【放牧三馬】で有名な久留米出身の坂本繁二郎、ルノワールが師匠の梅原龍三郎、セザンヌの絵を最初に日本に伝えた有島生馬など10人ぐらいで二科会展を開催! 
その後、1920年からは戦争の悲惨を描いた【ゲルニカ】のパブロ・ピカソ、フランス芸術のリーダー的な存在の画家、彫刻家のアンリ・マティスも二科展に出展! 
1934年はフランスでは知らない人はいないぐらいの画家、フランス国籍になり洗礼を受けた藤田嗣治=レオナール・フジタも参加!
1939年には藤田嗣治、東郷青児が新しい会を設立し、1944年に二科会は解散・・・
しかし、戦後1945年から再び、東郷青児や他の画家も協力し二科会再結成し、2015年で100周年という事です。
展示作品は、1回目の二科展から参加してる画家の作品を日本中の美術館、個人蔵、石橋財団美術館所蔵など70箇所から130点~140点ほどの作品を展示!
空想を描く古賀春江、パリでユトリロの影響を受け、がむしゃらに描き続け自殺未遂で精神病院で亡くなった佐伯祐三、『芸術は爆発だっー!!』のフレーズで有名な、大阪万博メインの建物をデザインした建築界の巨匠:丹下健三の屋根に穴を開けさせ、度肝を抜く有名作品【太陽の塔】を作り上げた岡本太郎も2点を展示!【重工業】は以前にも観た作品でした!
音声ガイドは俳優の石橋浩二さんです。
久留米石橋美術館で12月27日まで!(^^)/

美術館の1階では無料観覧出来る【手紙で伝える戦後七十周年とありがとう展】
戦争中や戦後の時の希望をテーマのような明るい絵を描いた手紙を200点ぐらい展示  
ほとんどの作品が年配の方たちが水彩画で描いてました。 
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久留米石橋文化センター内の憩の森で、久留米菊花展品評会してました。
菊愛好家が自慢の大菊、大輪菊などデカイ菊や小菊の盆栽など、150~200点ぐらい展示してました!
マネキンに沢山飾った菊人形みたいなのも展示してましたが、子供の頃に映画で観た横溝正史推理小説:金田一耕助シリーズ『犬神家の一族』の1シーンを思い出した!
菊人形の中に一体だけ・・・
菊は綺麗でした(^^)
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手紙展と菊品評会は、数日間だけなので、もう終わってるかも・・・