若冲、琳派 京美術

【若冲 琳派 京の美術 -きらめきの細見コレクション-】
京都から細見美術館のコレクションが九博に展示
大阪の実業家、初代細見家の収集は金工品から始まり、二代目、三代目と宗教画、仏像、陶磁器、絵などコレクション所蔵数は約1000点あるコレクションから古美術を中心に110点を展示
1章、コレクションの始まりの金工は鏡、仏教で煩悩、悪を打ち消す五鈷杵、五鈷鈴
2章、平安、鎌倉の宗教美術で愛の力で救う愛染明王、仏教界最高峰の大日如来、普賢菩薩などの絵、仏像
3章、絢爛と華やぎは江戸時代の京都名所を描いた金屏風
4章、一番の見どころ、伊藤若冲と宗達、光琳の琳派の絵などで本阿弥光悦の書と尾形光琳、絵の合作、若冲は有名な鶏図や虫、野菜など16点を展示、展示入れ替えもしてて、酒井抱一、弟子の鈴木其一、抱一の息子、鈴木守一など
5章、初代の細見良ですが細見古香庵と名乗っていたので最後のコレクションは古香庵の部屋、焼き物、茶碗、芦屋釜、七宝美術、絵巻物など
展示は前期後期で入れ替えします
九州国立博物館で4月21日から6月14日まで開催
九州国立博物館が2005年10月に開館し20年を超え、『時間を旅する博物館』その時代に入り込むような体験がテーマの博物館なので4階の文化交流展(常設展)は時空を超えた歴代の展示物が部屋ごとにあるので昔の生活から現代までいろんな物を見れる国立博物館
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【太宰府天満宮】
124年ぶりの御本殿、大改修工事が終わりに近づいてるようで、足場を外してました
一部だけ見えましたが、色、銅板、屋根など綺麗になってて、まもなく終了予定
3年間の仮殿もお役目終了まで残りわずか、カウントダウンなので最後にお参り
仮殿の参拝は5月上旬で終了し、見納めなので興味ある方は最後に仮殿の参拝と拝見に行かれてはどうかと
改修工事が完成した御本殿は5月中旬から参拝が出来ますので綺麗な出来立ての御本殿をまた見に行きます
