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国立西洋美術館

 

DSCF9342 【国立西洋美術館】
 
今年7月に世界文化遺産になったフランスの建築設計の巨匠:ル・コルビュジエのデザインした国立西洋美術館!
常設展に久々行きましたけど、世界遺産登録で団体のツアー客や個人の方達で、以前より来客数が増えてました。
ここの常設展は膨大な数の『松方コレクション』=川崎重工業の社長:松方幸次郎さんの収集作品のために1959年に建てられた美術館です。
常設展の展示数は150点前後ぐらいですが、保管場所には10000点以上の絵画、彫刻などが眠ってるようです!
松方コレクションは有名なので、全国で開催する美術館が多く、60年の終止符、閉館した久留米市の石橋美術館でも1963年に開催し、石橋美術館歴代最高動員数を記録!
国立西洋美術館の常設展はモネ、ゴーギャン、エル・グレコ、モロー、ピカソ、ルオー、ルーベンス、ロダンなど凄い作品がたったの¥430で見れるんです!
ネロがアントワープ聖母大聖堂にあるルーベンスの『キリスト昇架』『キリストの降架』大作絵をどれだけ見たかったかを考えると430円は安いと思います(T^T)
西洋美術館の正面の庭にはオーギュスト・ロダンの彫刻が3体『考える人』『カレーの市民』そして、こないだ観た映画『インフェルノ』キーワードのダンテ作【神曲】の『地獄の門』があります!
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モネ『睡蓮』、ピカソ『男と女』、モロー『牢獄のサロメ』、ルオー『道化師』
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※西洋美術館の常設展は作品解説横にカメラ禁止マーク以外はフラッシュ無しで、周りに迷惑がかからないように撮影はOKなんです。
外国では撮影OKが多いようですが、日本の美術館で撮影OKは珍しいんです(^^)
東京上野公園に立ち寄った時は1時間でも時間あれば、寄る事をおすすめします。

今、西洋美術館では特別展では10月15日から来年1月15日まで【ルーカス・クラーナハ展】が開催してます!
この絵は有名な『ユディトとホロフェルネス』です。
美人のユディトが酒で酔わせたホロフェルネス隊長の首を切った様子の絵です!
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久留米市の本町通りにオーギュスト・ロダンの『バルザック像』があるの知ってますでしょうか?
久留米の葬儀会社の偉い方がフランスのロダン美術館に13年間通い、ようやく製作許可が出て、多額の寄付をして、久留米市の協力で完成したロダンの像なんですけど~・・・
バルザックと言う人は自分が好きな『レ・ミゼラブル』の作者:ヴィクトル・ユゴーの友達だったような?・・・
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