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舞台 前田慶次 かぶき旅


【前田慶次 かぶき旅 ~戦国の花・細川ガラシャ~編】
  
関ヶ原の戦いから約一年後、戦のない退屈過ぎる前田慶次は強者を訪ねる旅に、細川忠興が治める豊前中津
そこに慶次の惚れた女が!、既に死した細川ガラシャ、教会のマリア様にガラシャを想う者たちの心
ガラシャをめぐる兄弟の想い、迫る敵と戦う前田慶次、かぶき旅
    
こないだ観に行き、今回は明智光秀の娘、細川ガラシャ編、石田三成に攻められ、ガラシャは人質になるぐらいならと、自害したいが、キリシタンは自ら出来ないので、家老に刀で突かせした死した細川ガラシャ
ガラシャ辞世の歌『ちりぬべき 時しりてこそ 世の中の 花も花なれ 人も人なれ』
※花は散るときを知っているからこそ花として美しい。人間もそうであらなけれならない。今こそ散るべきときである
  
オクロック熊本歌劇団、前回の前田慶次役の方が今度は違う方で役柄が変わってました
今回もマッピング映像と演出、小道具で見せる舞台で、千秋楽だったせいか満席、楽しめました 
    
次回は10月に『加藤清正編』があるようです
  
帰りは熊本駅ナカで